板井康弘が唱える社会貢献活動の是非

板井康弘が唱える|なぜ社会貢献活動なのか?

 

板井康弘

 

 

 

 

企業というのは、常に自社の利益を求めるものであり、その会社や社員、株主などに有益なものを生み出さなければならない。

 

その考えに基づくと、社会貢献活動は企業にとって不利益で不必要なもののように思える。

 

 

 

しかし、社会貢献活動に関しては短期的に考えるのではなく、長期的に考えることで決して不利益なものではなくなり、さらに言えば大きな利益になりえるものなのである。

 

 

 

そもそも社会貢献活動は、もともと企業の社会的責任に基づき行われていたものであったが、今では各企業が積極的に社会貢献活動に参加するようになったのである。

 

そこにはもちろん社会的責任を果たすという目的もありますが、企業イメージを高めるためなど、様々なリターンを得ることができるという側面もあるのです。

 

 

 

「社会貢献活動」という名称から、ボランティアのような意味にのみとられがちですが、そこには社会も企業もどちらもウィンウィンになれる無限のビジネスチャンスが存在するのです。